ウサギは“ウ”サギ

新潟暮らしに役立つ情報を載せていこうと思っています♪

温泉が恋しい季節ですね^^(クリックで過去記事に飛びます)▼◆上越市・安塚の雪だるま温泉で寝転がるもよし^^

◆三条市・さぎの湯でごろごろするもよし♪

【節約】奨学金を肩代わりしてもらえたら嬉しくないですか?? 新潟県内の中学校や高校を卒業した人!チャンスですよ!!

スポンサーリンク

このあいだ、東京の表参道にある新潟のアンテナショップ「ネスパス」に行ってきたときにもらったパンフレット。
すごいことが書いてありました!!

Uターン向け

奨学金を返すのを、金銭的に手伝ってくれます!



要約:新潟県内の中学校か高校などを卒業した人で、短大や大学を卒業して、
県外で1年働いてから新潟県にUターンした人は、
30歳まで(最長6年)奨学金を最大120万円代わりに払ってもらえるそうです。

詳しくは県のHPをどうぞ
新潟県:Uターン転職した方の奨学金等の返還を支援します


こんなことを言っては身も蓋もないですが、

大学や短大を卒業したら、とりあえず1年は県外で働いてから新潟県に戻ると超お得です!!

1年といっても通算でいいので、
例えば3ヶ月×4か所みたいな感じでもいいわけですよね?


年間20万円で最大6年。

最大120万円ですよ!?
お給料とは別に、くれるんですよ!? 120万も!

最高じゃないですか!!!

ああ、新潟で中高時代を過ごしていれば、奨学金の負担が軽くなったのに!!
うらやましいです。


この制度で返還を支援してくれるのは30歳までなので、なるべく早めにUターンしておきたいですね!

サイテーなこと言うと、1年分働いてから新潟に帰って、
6年間(もしくは30歳まで)働いたらもう後はどうしようと自由です。

また出てってもいいわけです。
(まあその頃には新潟で家族ができてたり、仕事で重要なポジションについたりして離れられなくなっているかもですが!)

ここで注意なのは、
新潟県内に本社がある会社に勤めないとこの制度は適用されません。

新潟県に本社といえば…ブルボン、亀田製菓、栗山米菓、岩塚製菓…あ、お菓子ばっかりになってしまった!

規模の大小は問われないと思うので、とりあえず県内に本社を置く企業で働きましょう。
そして奨学金を一気に減らしましょう!

詳しくはご確認を!
新潟県:Uターン転職した方の奨学金等の返還を支援します
もはや、「奨学金を楽に返す裏ワザ」といっても過言ではないのでは…!?

もちろん、申請はお忘れなく。
勝手に適用されるなんてことありませんからね!

新潟県に転入後6ヶ月以内に申請しないといけないそうです。


東京近郊の人は、表参道ネスパス(新潟のアンテナショップ)の2階に行くと詳しく教えてもらえます!たぶん。
表参道・新潟館ネスパス | “にいがた”の新鮮情報を発信する表参道のアンテナショップ
すごく気さくで話しやすい雰囲気でしたよ^^

うまく活用したいですね!

住む市町村を選ぶときにはこの冊子ももらうといいかも^^


各市町村の支援の取り組みがまとめられています。

お得な市町村とそうでないのとが白日のもとに晒されてる感がありました。

子育て関連に力を入れてる市町村もたくさん。
移住者向けが熱心な地域、普通に住んでる人にも手厚い地域、いろいろです。

▼中身はこんな感じで、各市町村ごとに、誰向けのどんな支援があるかがまとめられています。

この表ももらって、住む市町村を選ぶ参考にしてみてください^^
移住とか関係なく、普通に新潟県内で引っ越しを考えてる人にも使える冊子だと思いました!

わたしもまた東京→新潟の引っ越しが決まったら、もらいに行こうと思います♪